【肩こりの痛み症状を筋膜リリースで解消】茨城県つくば市・牛久市の牛久カッパ整体院

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茨城県つくば市・牛久市で筋膜リリースを行う、6号線から車で1分にある、理学療法士が院長である牛久カッパ整体院は、どこにいってもなおらなかった、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、緊張型頭痛、五十肩、頸部椎間板ヘルニア、腰痛、肩こり、首こり、坐骨神経痛、有痛性外脛骨、シンスプリントなどの痛みや痺れを抱える患者様が茨城県内から多数いらっしゃいます。今回は肩こりの痛み症状がなぜ、当院の筋膜リリースで解消するのか?を公開致します。

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1.肩こり、首こりの原因の筋肉とは?

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肩こりの原因は、上記写真の様に、頭が前にでると、肩や首の筋肉が頭が前に落ちないように支えるため、疲労し緊張が上がり、肩こり、首こりに繋がります。上位交差症候群では、頭が首より前に落ちるとどのような筋肉が硬くなり、どのような筋が弱くなるかを医学的に説明していきます。

上位交差症候群はまた「近位交差症候群」もしくは「肩甲帯交差症候群」とも言われています。

上位交差症候群では、背中側の上部僧帽筋(肩の盛り上がっている肩をすくめる筋肉)と肩甲挙筋(肩甲骨の上から首に繋がる肩・首をすくめる筋肉)の硬さが大胸筋・小胸筋(胸の筋肉)の硬さとともに交差しています。

腹側にある頸部深部屈筋群(顎を引く筋肉)の弱さは、中部・下部僧帽筋(肩甲骨を下げる筋肉)の弱さとともに交差しています。

この筋肉のインバランスパターンは、特に環椎後頭関節、C4-5、胸腰椎移行部、肩甲上腕関節、T4-5で機能障害を引き起こします。

上位交差症候群では、頭部前方変位、頸椎前弯と胸椎後弯の増強(猫背姿勢)、肩の挙上と前方突出、肩甲骨の回旋や外転、翼状肩甲という特異的な姿勢変化が見られます。これらの姿勢変化は肩甲骨の外転・回旋、翼状肩甲を引き起こす前鋸筋の弱さにより肩甲上腕関節の安定性を低下させ、関節窩がより垂直に位置することになる。この安定性欠如により、上腕骨を求心位に維持するために、肩甲挙筋や上部僧帽筋(肩をすくめる肩こり筋)の活動を増加させてしまい、肩こりや首こりを引き起こします。

結論(肩こりの原因になる筋)

硬くなる筋:後頭下筋(頸と頭の付け根)、僧帽筋上部線維(肩の盛り上がっているところ)、肩甲挙筋(肩甲骨を首に近づける筋)、大胸筋や小胸筋(胸の筋肉、短縮すると猫背になる)

弱くなる筋:頸部屈筋群(顎を引き筋肉)、僧帽筋下部線維・菱形筋(肩甲骨を下げる筋肉)

硬くなる筋を緩めていき、弱くなる筋を鍛えていくと肩こり・首こり・頭痛になりにくい姿勢になります。

引用:ヤンダアプローチ マッスルインバランスに対する評価と治療

 2.肩こりが痛み症状につながる理由

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肩こりが痛みに繋がるのは何故か?解説して行きたいと思います。まず、上記で説明したように、上位交差症候郡のように頭が前方変位し、その重みにより肩甲挙筋(首と肩甲骨を繋ぐ筋肉)や僧帽筋上部繊維(肩の一番上)、後頭下筋(首と頭の付け根)、大胸筋や小胸筋(胸の筋肉)が短縮し硬くなります。筋肉が硬くなるとまず筋肉内に乳酸がたまります。そして、更に凝りが強くなると、ブラジキニン→プロスタグランジンという痛み物質が放出されます。そこで始めて、筋肉・筋膜に痛み症状が出てきます。これが肩こりや首こりから痛みに変わる理由なのです。なので、なるべく筋肉や筋膜に乳酸を溜めないように心がけ、後頭下筋(頸と頭の付け根)、僧帽筋上部線維(肩の盛り上がっているところ)、肩甲挙筋(肩甲骨を首に近づける筋)、大胸筋や小胸筋(胸の筋肉、短縮すると猫背になる)といった硬くなりがちな筋肉・筋膜を緩め、弱くなる筋肉と言われている、頸部屈筋群(顎を引き筋肉)、僧帽筋下部線維・菱形筋(肩甲骨を下げる筋肉)を鍛える必要があります。そうすることで、肩こりが起きにくくなり、痛み症状へ繋がりにくくなります。

3.肩こりが起きにくくなるセルフケア

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このバンドを使った体操は、「マリガン体操」といいます。上記に説明した、【上位交差症候群】で猫背姿勢になると短縮すると言われている、上部僧帽筋や肩甲挙筋いわゆる肩凝り筋の筋膜をリリースするストレッチとなります。

20秒ずつ左右、1日3回を目安に行ってください。

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こちらの筋膜リリース体操は、【上位交差症候群】で猫脊姿勢から短縮すると言われている、大胸筋や小胸筋の筋膜リリースとなります。こちらの体操は無理せずに気持ちのよい範囲で行なってください。

各体操20秒ずつ、1日3回を目安に行なってください。

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この体操は上記2つの、筋膜リリースをした後に行なって欲しい運動です。【上位交差症候群】で短縮する、上部僧帽筋や肩甲挙筋をしっかりリリースした後に、弱化すると言われている、頸部深部屈筋群(顎を引く筋肉)、中部・下部僧帽筋(肩甲骨を下げる筋肉)を鍛えることで、上位交差症候群が解消され肩が凝りにくい姿勢に戻っていきます。

しっかりと顎を引いて、10回ずつ1日3回を目安に無理のない範囲で行ってください。

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4.肩こり・首こりの痛み症状が改善する筋膜の施術とは?

当院が肩こりの痛み症状を改善するのに取り入れている、筋膜の施術とは何か?当院がおこなっている筋膜マニピュレーションとは何なのか?こちらも合わせて説明していきます。

筋膜とは、全身に連なる3次元的に連続した結合組織であり、筋膜は身体全体を覆っています(だ2の骨格)。筋膜は、膜に強度と形態を与える膠原繊維と、形態記憶性と伸張性を与える弾性繊維からなります。
→これらの役割は、いずれも姿勢と運動コントロールにとって重要な要素となります。

肩こり 原因 筋肉

皮膚と筋組織の間に、2枚の筋膜層である浅筋膜と深筋膜が存在します。そのうちの筋肉の表面を覆っている、深筋膜という部分を施術致します。

深筋膜とは?

・基質の中に、波状コラーゲン線維とわずかなエラスチン線維が存在します。
・深筋膜は、基質の中のコラーゲン線維の3つの異なった方向(斜め方向、横方向、縦方向)をもつ。
・筋膜のうち最も広く連続的に存在し、つよい弾力性がある。
・筋肉の表面を強く包むことで、筋収縮による筋腹の膨れすぎを防止する。
・筋収縮の際の隣接筋などの間に摩擦がおこらないように滑動を助ける。
・深筋膜は時に筋や他の構造物を包むために分離し、再び1枚の膜に結合する。これにより、ある筋膜は他の筋膜に連結する。
・筋線維が挿入して付着部になる部位がある。
・骨膜や軟骨膜、靭帯などの連続性も助ける。
・血管や神経およびリンパ管を支持し、かつそれらを通過させる機械的機能もある。

深筋膜とは筋肉を包み全身をボディスーツの様に覆っており、かつ上記の様な機能を果たしています。
故に、深筋膜の施術を行うことで、肩こり・首こり・頭痛の原因といわれている筋肉までも緩み、肩、肩甲骨や首・頭への負担が減るのです。


筋膜マニピュレーショとは?

当院で行っている主な施術は筋膜マニピュレーションという手法を用いて行います。これは、イタリアのLuigi Stecco 氏(理学療法士)が創設した徒手理学療法技術であります。ボキボキとする脊椎や関節の整体法はいっさい行ないません。痛みや痺れの原因が今までの生活習慣や外傷・手術などでできた筋膜の硬さにある、とういう考え方です。

筋膜機能異常による疼痛を解消し、筋出力、関節可動域、運動パフォーマンス、ADL(日常生活動作) の改善を目的とする手法となります。筋膜は以下の図のような全身をボディスーツの様に覆う組織となります。わかりやすく説明すると、筋肉を覆っている膜となります。(引用:筋膜マニピュレーション協会HP)

筋膜は偏った運動、外傷(骨折・捻挫)、トラウマ(事故など)により変性を引き起こします。 変性はヒアルロン酸の高密度化(筋膜高密度化)を生みます(いわゆるゴリゴリして部分)。

筋膜高密度化は構造的変化や疼痛物質の停滞により痛み症状を引き起こします。 筋膜調整は、高密度化した部分を深筋膜レベルでの摩擦にて40℃以上の温度を引き起こし、ヒアルロン酸の高密度化を改善し、痛みや痺れを楽にする技法です。

更に詳しく説明していくと、全身に筋膜が集結するポイントがあります。そして、その筋膜のポイントを繋ぐと筋膜のラインが出来上がります(下記図のようなイメージ)。右に捻じる筋膜のライン、左に捻じる筋膜のライン、右に倒す筋膜のライン、左に倒す筋膜のライン、前に倒す筋膜のライン、後ろに倒す筋膜のライン。合計6本の筋膜のラインが存在します。

更に、腱膜というラインがあります。腱膜とは、アキレス腱をイメージしていただくとわかりやすいと思うのですが、筋が集結する場所となります。そのラインが更に右後内側に捻じる腱膜のライン、左後内側に捻じる腱膜のライン、右前内側に捻じる腱膜のライン、左前内側に捻じる腱膜のライン。合計4本の腱膜のラインが存在します。

上記説明から筋膜ラインと腱膜ラインを合わせると合計10本の膜のラインが存在します。そのラインの中から筋膜の高密度化を見つけ肩こりの痛み症状を改善していきます。

5.患者様の声

2年越しの肩の痛みが取れました!

71歳 稲敷市在住 高城様 

Q、以前のお体はどのような状態でしたか。
  A、何をするにも痛み(肩)が先行し苦労の連続。
 
  Q、またその時の気持ちはどうでしたか
  A、毎日が暗い気持ち。
 
  Q、その症状によって、家庭生活、仕事、趣味などで煩わしいと思ってる事は、何でしたか?
  A、心が晴れず憂鬱な気持ち。
 
  Q、それに対して何か対処はしましたか。その効果はいかがでしたか。
  A、整形外科、整骨院、鍼灸、マッサージに通ったが効果は疑問だらけだった。
 
  Q、症状の改善などどのような変化がありました?
  A、ここに来る前の体の様子が嘘のように消えました。
 
  Q、なぜ私を選んだのか?私の整体を一言で
  A、インターネットで知りました。魔法の手!
 
  Q、あなたと同じような症状でお悩みの皆様へメッセージがありましたら教えてください。
  A、ぜひここにお越しください。嘘は言いません。

免責事項:個人の感想であり、効果効能を必ず保証するものではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
肩こりの痛み症状を「筋膜リリース」で解消する牛久カッパ整体院の秘密でした。

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