茨城県牛久市の【整体でボキボキしないでも治る】で有名な牛久カッパ整体院!!

茨城県牛久市で唯一筋膜リリースを行う、6号線から車で1分にある、理学療法士が院長である牛久カッパ整体院は、どこにいってもなおらなかった、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、緊張型頭痛、五十肩、頸部椎間板ヘルニア、腰痛、肩こり、首こり、坐骨神経痛などの痛みや痺れを抱える患者様が茨城県内から多数いらっしゃいます。今回はなぜ当院の治療がボキボキせずに治るのか?について公開いたします。

1.ボキボキする音って何なのか?

『整体はボキボキされるイメージがありました。』

そんなことをよく言われます。
この「ボキボキ」する音はなんなのか?これを説明するしていきます。

1.関節内のキャビテーション

関節に物理的な力が加わった時、内部では滑液の流れの中で真空に近い場所ができます。そして小さな気泡が多数生じ、それらが弾けて大きな音がなると言われています。この音は関節のどの部分でもなると言われています。

2.靱帯の急速な伸長によるもの
3.関節内に出来た癒着が剥がれる事で起きるもの

4.関節内の空気が弾けたり移動したりすることによるもの(気泡緩衝剤を潰すのと同じ原理)

この4つの理論の中で最も支持されているのが、1.キャビテテーションです。

関節は骨と骨が関節包という袋のような物に覆われていて、関節腔という僅かな隙間があり、そこは滑液という一種の潤滑油で満たされています。関節を曲げたり伸ばしたりすると、関節腔の容積が増し、その分、圧が生じ、結果滑液が気化し空洞(キャビティ)が発生します。そして下がった圧力を戻す働きが作用し、反対側から滑液が一気に流入して空洞が消滅すると同時にクラッキング音が発生します。気化したガスの成分は二酸化炭素あるいは窒素であるといわれています。一度鳴らすと同じ部位を再び鳴らすことができるまで約40分かかるとも言われています。この間を不応期と呼ぶそうです。

整体師などによるクラッキングや自分で1回クラッキングした程度では問題ないとされているが、習慣化すると様々な悪影響がでてきます。空洞が発生し消滅する際に強い衝撃波が生じ、これによって関節内部を損傷している可能性があるといわれています。特に首の場合は、脊髄があるため手足の麻痺から最悪の場合、生命に関わるおそれもあります。

現に首を回旋させたり引っぱったりする施術を受けた後に、アメリカの女優が死亡する事故が2年前に起こっています。 
http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20170329_02.html

具体的には首の関節を頻繁にクラッキングすると、脊椎の先端部分などが傷つけられてしまうことがあります。すると、それを修復しようと、骨が増殖し、骨棘が発生しそれが神経を圧迫し、頚椎症性脊髄症などを発症してします場合もあります。その他、頭痛、肩こり、耳鳴り、手足の痺れなどの症状に悩まされる可能性もあります。また、クラッキングを繰り返しているうちに、損傷を受けた軟骨を修復するために関節が肥大してきます。このため関節が太くなってきます。このことから、個人が自分の関節をクラッキングするのはなるべく行わない方が良いと考えらます。

さらに長年にわたって無理に関節を曲げると靭帯が緩んでしまい、これによって余計に疲れを感じてしまうようになるという危険性も指摘されています。

このような危険性があるにもかかわらうず、クラッキングがクセになってしまう理由には諸説あります。硬くなった関節周囲のストレッチで、疲労物質が流し去られるために快感を得て、心地よいと感じるからだとされています。また、関節内部は痛みを感じないため、クラッキングによる強い衝撃を受けても、ストレッチによる快感だけを感じてしまいます。この他にも、クラッキング音を出すことにより関節の可動域が広がったことを脳が快感と感じるという説、クラッキング音そのものが脳に快感を与えているという説もあります。

まとめとして、ボキボキ(クラッキング音)関節を鳴らすのは、関節にも神経にも脊椎にも悪影響とされるため、行わないことをお勧めします。

2.当院の筋膜治療とはどんな治療?

つくば 整体

当院で行っている主な施術は筋膜調整という手法を用いて行います。これは、イタリアのLuigi Stecco 氏(理学療法士)が創設した徒手理学療法技術であります。ボキボキとする脊椎や関節の矯正法はいっさい行ないません。

筋膜機能異常による疼痛を解消し、筋出力、関節可動域、運動パフォーマンス、ADL(日常生活動作) の改善を目的とする手法となります。筋膜は以下の図のような全身をボディスーツの様に覆う組織となります。わかりやすく説明すると、筋肉を覆っている膜となります。(引用:筋膜マニュピレーション協会HP)

筋膜は偏った運動、外傷、トラウマ(事故など)により変性を引き起こします。 変性はヒアルロン酸の高密度化(筋膜高密度化)を生みます(いわゆるゴリゴリして部分)。

筋膜高密度化は構造的変化や疼痛物質の停滞により痛みを引き起こします。 筋膜調整は、高密度化した部分を深筋膜レベルでの摩擦にて40℃以上の温度を引き起こし、ヒアルロン酸の高密度化を改善し、痛みや痺れを楽にする技法です。

腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアの場合、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ股関節周囲の筋膜を施術します。 肩こり・首こりの場合は頚から肩甲骨、背中にかけての筋膜を施術します。

頭痛の場合は肩こりの筋膜に加え、顔面から頭蓋(頭)にかけての筋膜を施術します。 そうすることで整骨院などの短い施術では軽くならない肩こり・腰痛を楽にします。

これが当院の筋膜整体がボキボキせずに痛み痺れを緩和させる秘密です。

更に詳しく説明していくと、全身に筋膜が集結するポイントがあります。そして、その筋膜のポイントを繋ぐと筋膜のラインが出来上がります(下記図のようなイメージ)。右に捻じる筋膜のライン、左に捻じる筋膜のライン、右に倒す筋膜のライン、左に倒す筋膜のライン、前に倒す筋膜のライン、後ろに倒す筋膜のライン。合計6本の筋膜のラインが存在します。

更に、腱膜というラインがあります。腱膜とは、アキレス腱をイメージしていただくとわかりやすいと思うのですが、筋が集結する場所となります。そのラインが更に右後内側に捻じる腱膜のライン、左後内側に捻じる腱膜のライン、右前内側に捻じる腱膜のライン、左前内側に捻じる腱膜のライン。合計4本の腱膜のラインが存在します。

上記説明から筋膜ラインと腱膜ラインを合わせると合計10本の膜のラインが存在します。そのラインの中から筋膜の高密度化を見つけ施術はしていきます。

まとめとしては、上記の様に全身をボデイスーツの様に覆っている筋膜及び腱膜は、脊椎や関節をボキボキ矯正しても一時的にはスッキリした感じはありますが必ず元に戻ります。何故ならば、脊椎や関節は筋膜や筋肉が付着し動かしています。なので、筋膜の高密度化が存在する以上、ふたたび脊椎や関節にゆがみが起こるのです。なので、背椎や関節がゆがむ根本的な原因でもある、筋膜や腱膜の高密度化を取除く施術が必要になってくるのです。

3.お客様の声

                     首こり・肩こり解消!!

 龍ヶ崎市在住 キャディー

Q、以前のお体はどのような状態でしたか。
A、首と肩こりがひどく上も下も向くのが辛い状態でした。

Q、またその時の気持ちはどうでしたか
A、常に痛みがあるのでもやもやしていました。

Q、その症状によって、家庭生活、仕事、趣味などで煩わしいと思ってる事は、何でしたか?
A、好きなゴルフもあまりできなかった。

Q、それに対して何か対処はしましたか。その効果はいかがでしたか。
A、整骨院や整体。一瞬良くなってもまたすぐ痛くなる。

Q、以前ここの前に整体とか受けられたことありますか。どの様な感じがしました?
A、バキバキしないのに、身体が楽になってしかも持続する。

Q、症状の改善などどのような変化がありました?
A、痛みがなくなって日々の生活が楽。ゴルフもできる。

Q、なぜ私を選んだのか?私の施術を一言で
A、やさしすぎず、つよすぎず・・・丁度いい感じです。

Q、あなたと同じような症状でお悩みの皆様へメッセージがありましたら教えてください。
A、一度試してみる価値はあると思います!

免責事項:個人の感想であり、効果効能を必ず保証するものではありません。 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
当院の筋膜治療がボキボキしなくても治る理由でした。

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