茨城県つくば市の整体で【股関節・変形性股関節症の痛みが改善】牛久カッパ整体院!

茨城県つくば市牛久市で筋膜リリースを行う、6号線から車で1分にある、理学療法士が院長である牛久カッパ整体院は、どこにいってもなおらなかった、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、緊張型頭痛、五十肩、頸部椎間板ヘルニア、腰痛、肩こり、首こり、坐骨神経痛などの痛みや痺れを抱える患者様が茨城県内から多数いらっしゃいます。今回は股関節痛・変形性股関節症の痛みが改善された声を公開致します。

1.股関節の構造

股関節は身体の中でも最も大きな関節です。体重を支え、立つ、歩く、またぐ、昇る、降りる、飛ぶ、けるなどの様々な動作をこなす要とも言える関節です。しかし、股関節に障害が生じると、動くときに痛むようになり、ひどい場合にはただ立っているだけでも痛むようになります。また、動きも悪くなります。

健康な股関節

股関節は、太もも(大腿骨)の上端の丸い骨頭が骨盤のくぼみ(寛骨臼)にはまり込むようになって、関節を形づくっています。股関節は、周囲の筋肉によって前後、左右、あるいは回旋したりと、自在に動かす事が出来ます。

・関節軟骨は、関節の表面を覆っている暑さ2〜4mm程度の層です。健康な軟骨は股関節にかかる体重を吸収し、非常に滑らかに動きます。変形性股関節症では、関節軟骨がすり減り、骨も変形してしまいます。

・骨頭のおよそ2/3が寛骨臼に包み込まれていることにより、安定性と、体重支持において重要な役割を果たしています。この覆いが不十分な状態が「臼蓋形成不全」です。

2.変形性股関節症とは?

臼蓋と骨頭の表面を覆っている軟骨がすり減り、軟骨の下の骨がむき出しになり、表面は凹凸となり、一部は硬くなります。成人の股関節疾患の中で最も多く見られるもので、高齢者の方によく見られ、近年増加傾向にあります。一次生変形性股関節症と二次性変形性股関節症があり、わが国では二次性変形性股関節症の割合が非常に高く、女性に多いのが特徴です。

○ 一次性変形性股関節症
原因不明に関節軟骨がすり減り、骨が変形します。

○ 二次性変形性股関節症

生まれつきの股関節の脱臼(先天性股関節脱臼)や股関節の発育が悪いこと(臼蓋形成不全)などが原因となって発症するものです。

変形性股関節症は、関節の クッションとしての役割を担い、滑りをよくしている関節軟骨が傷つきすり減って、骨が破壊もしくは増殖を起こしたために生ずる病気です。痛みが出たり、安 静により痛みが軽減したりします。これを繰り返しながら、多くの方は非常にゆっくりと進行していく慢性的な病気です。まれに数か月のうちに急速に悪化する 方もおられます。

5.当院の股関節痛・変形性股関節症への施術方法

当院で行っている主な施術は筋膜調整という手法を用いて行います。これは、イタリアのLuigi Stecco 氏(理学療法士)が創設した徒手理学療法技術であります。ボキボキとする脊椎や関節の矯正法はいっさい行ないません。痛みや痺れの原因が今までの生活習慣や外傷・手術などでできた筋膜の硬さにある、とういう考え方です。

筋膜機能異常による疼痛を解消し、筋出力、関節可動域、運動パフォーマンス、ADL(日常生活動作) の改善を目的とする手法となります。筋膜は以下の図のような全身をボディスーツの様に覆う組織となります。わかりやすく説明すると、筋肉を覆っている膜となります。(引用:筋膜マニピュレーション協会HP)

筋膜は偏った運動、外傷、トラウマ(事故など)により変性を引き起こします。 変性はヒアルロン酸の高密度化(筋膜高密度化)を生みます(いわゆるゴリゴリして部分)。

筋膜高密度化は構造的変化や疼痛物質の停滞により痛みを引き起こします。 筋膜調整は、高密度化した部分を深筋膜レベルでの摩擦にて40℃以上の温度を引き起こし、ヒアルロン酸の高密度化を改善し、痛みや痺れを楽にする技法です。

更に詳しく説明していくと、全身に筋膜が集結するポイントがあります。そして、その筋膜のポイントを繋ぐと筋膜のラインが出来上がります(下記図のようなイメージ)。右に捻じる筋膜のライン、左に捻じる筋膜のライン、右に倒す筋膜のライン、左に倒す筋膜のライン、前に倒す筋膜のライン、後ろに倒す筋膜のライン。合計6本の筋膜のラインが存在します。

更に、腱膜というラインがあります。腱膜とは、アキレス腱をイメージしていただくとわかりやすいと思うのですが、筋が集結する場所となります。そのラインが更に右後内側に捻じる腱膜のライン、左後内側に捻じる腱膜のライン、右前内側に捻じる腱膜のライン、左前内側に捻じる腱膜のライン。合計4本の腱膜のラインが存在します。

上記説明から筋膜ラインと腱膜ラインを合わせると合計10本の膜のラインが存在します。そのラインの中から筋膜の高密度化を見つけ施術はしていきます。

股関節痛・変形性股関節症の筋膜整体としては、

上記の様に全身をボデイスーツの様に覆っている筋膜及び腱膜の中から、股関節周囲の筋膜の高密度化(ゴリゴリしている場所を探します。前方、殿部、側方、内側と細かくチェックします。場合によっては膝や腰も硬くなっている場合がるので合わせて施術していきます。そうすることです、可動域が広がったり痛みが緩和されていきます。

痛みの原因は、股関節にあるわけではなく、周囲の固まった筋膜や筋肉に有る場合が多いです。

*変形性股関節症の末期になると、施術して痛みは緩和されるが、数日で元に戻る場合もあるため、手術も視野に入れる必要があります。

4.当院で股関節痛が改善した患者様の声

股関節とお尻の痛み取れました!

62歳 牛久市在住 女性 

1.以前のお身体はどのような状態でしたか?
左股関節の周り(お尻やそけい部)が痛い。

2.また、その時のお気持ちはどうでしたか?
左も手術で人工関節にするのか(右は手術済み)

3.その症状によって、家庭生活、仕事、趣味などで煩わしいと思っていることは、何でしたか?
歩くのが少し不自由(左の股関節が痛くて)

4.それに対して何か対処はしましたか?その効果はいかがでしたか?
自分でマッサージ、ストレッチ

5.以前ここの前に整体とか受けられたことありますか?
右を手術後はここがはじめて。

6.症状の改善などどのような変化がありましたか?
おしりは、ほぐれて、左股関節とおしりが痛くない。

7.なぜ私を選んだのか?私の施術を一言で。
かゆいところい手が届く。理論に基づいて対処し、対策も指導してくれる。

8.あなたと同じような症状でお悩みの皆様へメッセージがありましたら教えてください。
股関節痛や使いすぎの凝りをほぐして、そのあと身体の使い方を考えたり、筋肉をつける。今は手術も進んでいるので視野に入れる。

2枚目へ

骨のつくりが浅いと股関節が変形しやすいので、手術しか方法がないという段階になったとしても、筋肉のこりやかたよった使い方を出来るだけ無くした状態で、手術をした方がいいと思う(経験により)。

かたよった使い方の筋肉の状態で、いくら手術で関節を交換しても、自由に動く股関節をすぐに手に入れる事は出来ないと思う。

そのためにも、手術前は筋肉のこりをできる限り、先生にとってもらうとをすすめます。

免責事項:個人の感想であり、効果効能を必ず保証するものではありません

まとめ

いかがでしたでしょうか?
当院の整体で股関節痛・変形性股関節症の痛みが改善した患者様の声でした。

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